ハチ駆除
蜂の種類
| 蜂の種類 | 巣の大きさ・条件 | 駆除料金(税込) |
|---|---|---|
| アシナガバチ | 小(直径10cm 以内) | 15,000円 |
| アシナガバチ | 中(直径20cm 以内) | 20,000円 |
| アシナガバチ | 大(直径30cm 以内) | 25,000円 |
| スズメバチ(キイロ) | 小(直径15cm 以内) | 22,000円 |
| スズメバチ(キイロ) | 中(直径30cm 以内) | 27,000円 |
| スズメバチ(キイロ) | 大(直径40cm 以内) | 32,000円 |
| オオスズメバチ | 小(直径15cm 以内) | 22,000円 |
| オオスズメバチ | 大(直径40cm 以内) | 44,000円 |
| ミツバチ | 一律 | 60,000円 |
追加料金(出張料・高所作業)
| 出張料 | ||
| 多摩地区 | 中(直径20cm 以内) | 20,000円 |
| 23区 | 大(直径30cm 以内) | 25,000円 |
| 山梨県 | 小(直径15cm 以内) | 22,000円 |
| 高所作業 | 中(直径30cm 以内) | 27,000円 |
| スズメバチ(キイロ) | 大(直径40cm 以内) | 32,000円 |
| 巣が分からない場合の調査 | 小(直径15cm 以内) | 22,000円 |
| 1時間以内8000円 | 大(直径40cm 以内) | 44,000円 |
ハチの巣
ハチの被害と注意点
ハチの特徴と危険性
ミツバチ
一度刺すと針が体に残り死んでしまいます。この際、発せられる興奮物質により仲間が大群で攻撃することがあります。
スズメバチ
何度でも刺すことが可能です。ハチの針は産卵管の一部で、刺すのはメスだけです。
刺されると痛みや発赤、かゆみが生じることがあります。特に、2回目以降の刺傷ではアナフィラキシーショックを起こすことがあり、生命に関わる全身症状が現れる場合もあるため注意が必要です。
巣は9~10月頃に最も大きくなり、被害も増加します。ハチによる年間死者数は平均で30~40人と報告されています。
ハチに刺された時の応急処置
ハチに刺されないためのポイント
黒いものは攻撃されやすいため、白い服装や帽子を着用しましょう。
ハチの巣を見つけた場合は、決して近づかないでください。
刺された場合は、毒を絞り出しながら流水で洗い、患部を冷やします。
スズメバチの場合は速やかに病院へ
ミツバチやアシナガバチでも、じんましんなど異変があれば病院へ
過去にハチに刺されたことがある場合は、アレルギー反応(アナフィラキシーショック)の可能性があるため、必ず速やかに医療機関で治療を受けてください。
スズメバチ・アシナガバチの特徴
スズメバチの特に危険な時期
キイロスズメバチは8月下旬~10月にかけて天敵の攻撃を受けており、巣自体が非常に警戒状態になります。この時期に巣に気づかず近づくと、1~3匹の働きバチがまとわりつくように飛び、手で払おうとすると警戒フェロモンが発散され、大群で攻撃される恐れがあります。
スズメバチに遭遇した場合は、急な動きや大きな音を避け、走らず、騒がず、静かに身を低くしてゆっくり後ずさりすることが重要です。