家庭でできる対策とは!?
暑い夏になると家の中や庭、店舗などで「最近、虫をよく見かけるようになった」と感じることはありませんか?
気温が高くなる夏は、さまざまな害虫が活発に動き始める季節です。
普段はあまり見かけなかった虫が突然出てきたり今まで大丈夫だった場所で害虫が発生したりすることもあります。
今回は、夏に特に注意したい害虫5種類とご家庭でできる基本的な対策についてご紹介します!
①ゴキブリ
夏の害虫といえば、まず気になるのがゴキブリです。
ゴキブリは暖かく湿った環境を好むため気温が高くなる夏は活動が活発になります。
特に、
・キッチン周辺
・ゴミ箱の近く
・排水口周辺
・冷蔵庫や家電の裏
・暗くて湿気の多い場所
などは注意が必要です。
食べ物のカスや生ゴミをそのままにしないこと、キッチン周辺を清潔に保つこと、侵入できそうな隙間を確認することなどが基本的な対策になります。
「1匹見つけただけだから大丈夫」と思っていても見えない場所に潜んでいる可能性もあるため繰り返し見かける場合は注意しましょう。
②コバエ
夏場にキッチンやゴミ箱の周辺で見かけることが多いのがコバエです。
気温が高くなると生ゴミなどを原因として発生しやすくなります。
特に夏は生ゴミのニオイも出やすくなるため
「気づいたらキッチンに小さな虫が飛んでいる...」ということも。
生ゴミはできるだけ早く処理しゴミ箱を清潔に保つことが大切です。
排水口などの汚れもコバエの発生につながる場合があるため定期的に掃除しましょう。
③ハチ
夏から秋にかけてはハチにも注意が必要です。
庭やベランダ、軒下、物置などにハチが出入りしている場合、近くに巣を作っている可能性があります。
ハチの巣を見つけた場合はむやみに近づいたり自分で駆除しようとしたりするのは避けましょう。
特に巣が大きくなっていたりハチが頻繁に飛び回っていたりする場合は危険です。
「庭にハチが良く飛んでいる」「軒下に巣のようなものがある」という場合は早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
④蚊
夏の身近な害虫といえば蚊も忘れてはいけません。
蚊は水がたまっている場所などで発生するため庭やベランダに置いている容器や植木鉢の受け皿などにも注意しましょう。
家の周辺に不要な水たまりを作らないことが基本的な予防につながります。
また、網戸や窓などに破れや隙間がないか確認することも大切です。
⑤アリ
夏になると家の中でアリを見かける機会が増えることもあります。
特に食べ物の近くにアリが集まっている場合は食べ物のニオイや甘い物などに引き寄せられている可能性があります。
食べ物をだしっぱなしにしないことや食べこぼしを放置しないことが基本的な対策です。
また、アリがどこから入ってきているのか侵入経路を確認することも大切です。
夏の害虫対策で大切なこと
夏の害虫対策で大切なのは「害虫を見つけてから対処する」のではなく発生しにくい環境を作ることです。
例えば、
・生ゴミを長時間放置しない
・食べ物を出しっぱなしにしない
・水たまりを作らない
・排水口や水回りを清潔にする
・室内や庭を整理整頓する
・網戸や建物の隙間を確認する
・害虫を見つけたら早めに対処する
こうしたちょっとした心がけが害虫の発生予防につながります。
何度も害虫が出てくる場合は?
自分で掃除や対策をしているのに、
「何度もゴキブリが出る」「コバエが大量に発生する」「庭にハチが頻繁に飛んでくる」という場合は目に見えない場所に発生源や侵入経路がある可能性があります。
そのような場合は、無理に自分だけで対処せず専門業者へ相談することも選択肢の一つです。
株式会社ウォークでは東京都・埼玉県・神奈川県を中心にゴキブリ・ネズミ・ハチなどの害虫・害獣駆除に対応しています。
一般のご家庭だけではなく、飲食店・店舗・事業所などの害虫対策についてもご相談いただけます。
「最近、害虫を良く見かけるようになった」「自分で対策しても繰り返し発生する」「害虫がどこから入ってきているのか分からない」そんなときは、まずはお気軽にご相談ください。
夏は害虫が活発になる季節です。
気になる害虫を見つけたら、被害が大きくなる前に早めの対策をおすすめします。
株式会社ウォークは暮らしや店舗のお困りごとをサポートします。