厨房で今日からできる予防方法

飲食店や店舗の厨房ではネズミの侵入に注意が必要です!!

ネズミはわずかな隙間から建物内へ侵入し厨房にある食材やゴミなどをエサにして活動することがあります。

一度侵入してしまうと厨房の奥や機器の裏側など人目のつきにくい場所に入り込んでしまうこともあります。

「まだネズミを見ていないから大丈夫」と思っていても日頃から予防しておくことが大切です。

今回は、飲食店や店舗でできるネズミ対策についてご紹介します。

①食材はできるだけ密閉して保管する

厨房ではさまざまな食材を扱うためネズミにとってエサとなるものが多くあります。

開封した食材や調味料などを出したままにせず使用後はしっかりと片付けることが大切です。

袋に入った食材も保管場所や状態によってはネズミにかじられてしまう可能性があります。

できるだけ密閉できる容器などを使用しネズミが簡単に近づけない環境を作りましょう。

②ゴミや食品カスをそのままにしない

厨房では調理中に食材カスや生ゴミが出ます。

少量であっても、そのまま放置することが続けばネズミを引き寄せる原因になる可能性があります。

営業終了後には厨房をしっかり清掃し、床や調理台の下などに食品カスが残っていないか確認しましょう。

ゴミについても長時間放置せず適切に処理することが大切です。

③普段見得ない場所も定期的に確認

厨房を清掃というと床や調理台など目につく場所を中心に行いがちです。

しかしネズミ対策では冷蔵庫・調理台・棚などの裏側や隙間も確認することが重要です。

普段なかなか動かさない厨房機器の周辺には食品カスやゴミが溜まっていることがあります。

定期的に確認・清掃することでネズミが活動しやすい環境を作らないようにしましょう。

④配管や壁まわりの隙間をチェック

ネズミは小さな隙間から建物内へ侵入することがあります。

特に注意したいのが壁・床・配管が通っている部分などの隙間です。

厨房内だけではなく建物の外側から厨房へつながる場所も確認してみましょう。

済みまを見つけた場合はそのままにせず状況に合わせて適切な方法で塞ぐことが大切です。

⑤一度対策下後も定期的な確認を

ネズミ対策は一期施工したら終わりというわけではありません。

建物の使用状況や周辺環境が変わったり新たに隙間ができたりすることで再び侵入される可能性もあります。

そのため定期的に厨房や建物内を確認し異常がないかチェックすることが大切です。

早い段階で異変に気付くことができれば被害が大きくなる前に対策を行える可能性があります。

ネズミの侵入が心配な方は株式会社ウォークへ

飲食店や店舗では衛生管理のためにもネズミ対策も日頃から行うことが大切です。

「厨房でネズミを見かけた」

「侵入しているかもしれない」

「どこから入っているのか分からない」

「一度対策をしたけど再発が心配」

このようなお悩みがありましたら株式会社ウォークへご相談ください。

現地の状況を確認し、侵入経路の確認や必要な施工・毒餌・粘着トラップ・忌避剤などを使用した対策、施工後の定期点検まで状況に合わせて対応します。

ネズミによる被害を防ぐためにも気になることがあれば早めの対策がおすすめです。